岡田直弓の経歴がエグい!セクハラストーカー女優のまとめ

芸能

大手芸能事務所「スウィートパワー」の女性社長である岡田直弓(おかだなおみ)社長が所属女優へのセクハラで週刊誌に取り上げられました。

この記事では岡田直弓(おかだなおみ)社長の経歴に焦点を当て、岡田直弓の華麗なる経歴を振り返っていきます。

岡田直弓の経歴:瀬戸朝香を拉致監禁

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デビュー当時の瀬戸朝香

・生年月日:1976年12月12日
・出身:愛知県瀬戸市
・血液型:A

岡田直弓と言えば、マネージャー時代に瀬戸朝香をスカウトしたことで有名です。岡田直弓の信条は「地域で一番の美少女をスカウトする」こと。当時中学生だった瀬戸朝香は「愛知県瀬戸市で一番の美少女」として、岡田直弓に目を付けられます。

当時の写真ですが、ムチャクチャかわいいですね!岡田直弓以外の人間にも間違いなくマークされていたであろうクオリティです。同じ学校に瀬戸朝香がいれば、男性教諭含め男性全員のお気に入り=瀬戸朝香、と言われても全く驚きませんね。

あまりの美少女さに驚いた岡田直弓は、瀬戸朝香さんを何としても芸能界デビューさせるべく、ストーカーも顔負けの徹底マークを見せつけます。


瀬戸朝香の家を特定後、瀬戸朝香が一人の時を見計らってコンタクト。その場で写真撮影

②芸能界入りを母親に猛反対された瀬戸朝香宅に、半年間電話をかけ続ける

③東京までの旅費、交通費を全額負担し、「一度東京に遊びに行こう」と勧誘。瀬戸朝香が東京に到着し次第、スタジオに拉致。12時間缶詰めにして写真撮影

出典:フォスター(公式)

①住居不法侵入と肖像権違反、②迷惑防止条例違反、③詐欺罪および未成年の拉致監禁、で完全に犯罪案件です。インターネットが発達した現在であれば、美少女拉致監禁で逮捕の岡田直弓、顔画像特定!「瀬戸朝香を瀬戸物あつかい」などとさらし者にされた挙句、前科者という経歴が足されていたことでしょう。

一方、中学生で芸能界デビューした瀬戸朝香はその後、コーセーの「ルシェリ」のCMで唐沢寿明と共演した姿が目に留まり、芸能界で大きくステップアップしていきます。

皆さん若いですね!

CMで唐沢寿明の彼女役を演じるのは、1人目が水野美紀、2人目が瀬戸朝香です。1992年なので瀬戸朝香は弱冠15才!大人びていてそんな風には見えません。岡田直弓が犯罪危険を冒してまでスカウトしなければ、V6イノッチとの出会いをはじめとする瀬戸朝香の経歴はなかったでしょう。

岡田直弓の経歴:堀北真希をすっぽんディフェンス

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・生年月日:1988年10月6日
・出身:東京都
・血液型:B


堀北真希も岡田直弓がスカウトしています。岡田直弓は、当時の所属会社を離れ、現所属の芸能事務所「スウィートパワー」の社長になっていました。「地域で一番の美少女をスカウトする」信条をモットーに、美少女を物色し続けます。

そして岡田直弓はついに、当時中学2年生の堀北真希を発見しました。当時の写真ですが、円らな瞳の顔画像を見ているだけでも照れてきてしまいます。一度目を付けた獲物は絶対逃がさない。岡田直弓は、当時バスケットボール部に所属していた堀北真希を徹底的にマークし始めます。

岡田直弓の徹底的なマンマークぶりに周囲も驚きを隠せません。当時のバスケ関係者からは「山王工業の一之倉 聡(出身:スラムダンク)のすっぽんディフェンスを上回るレベルとまで言わしめたことは想像に難くないでしょう。

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忍耐の男:一之倉によるスッポンディフェンス(出典:スラムダンク)

堀北真希もバスケットボールで鍛えたフットワークで、必死に岡田直弓のすっぽんディフェンスをかいくぐります。しかし、畑にまで追いかけてきた岡田直弓に対し、徐々に体力と精神力を削られていきました。堀北真希の親からダブルチームで説得されたこともあり、芸能界入りを決めます。

その後の堀北真希の活躍は皆さんもご存じかと思います。「野ブタ。をプロデュース」でのヒロイン小谷信子役や「クロサギ」での吉川氷柱役など、大ヒットした作品は枚挙にいとまがありません。

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「野ブタ。をプロデュース」での堀北真希

現在、堀北真希は山本耕史と結婚し北関東で幸せな結婚生活を送っているといいます。狙った獲物を徹底的にマークし必ず仕留める。岡田直弓の真骨頂である「原石を見抜く力と粘り腰」が発揮されたスカウトです。

一方、堀北真希の芸能界引退に関しては、岡田直弓による影響が大きいとの報道もあります。岡田直弓は気に入った女優に関しては徹底マークで絶対に他社に渡そうとしなかったとのことです。

基本的に、移籍や独立が許されないようです。元スウィートパワーの堀北真希は、仕事量を減らしたいと事務所サイドに掛け合っていたものの、交渉は決裂。結果、同プロを離れることになったのですが、本人が希望しないまま、事務所主導で『芸能界引退』を発表されたといわれています。

出典:サイゾーウーマン

堀北真希は突然、芸能界引退を表明しています。岡田直弓による徹底マークを逃れること=芸能界を去ること。岡田直弓が社長を勤めるスウィートパワーの厳しい掟が見て取れます。

岡田直弓の経歴:黒木メイサを遠距離すっぽんディフェンス

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デビュー前の黒木メイサ

・生年月日:1988年5月28日
・出身:沖縄県名護市
・血液型:A

黒木メイサは沖縄県出身。当時中学生の黒木メイサは、安室奈美恵を輩出した沖縄アクターズスクールの練習生でした。父親がブラジル系アメリカ人のハーフ、母親は日本人。クォーターの黒木メイサは、独特の面構え、スラっとした手足、甘い歌声を兼ね備えており異彩を放っていました。

沖縄県那覇市に美少女をスカウトしに来ていた岡田直弓は、黒木メイサの姉に出会います。姉を見た岡田直弓はスカウトすべく声を掛けますが、その際に妹である黒木メイサのプリクラを見せられました。

妹さんを紹介してほしい

岡田直弓はすぐさま名護市に飛び、黒木メイサの徹底マークを開始します。人見知りの黒木メイサは、岡田直弓のすっぽんディフェンスに大きな戸惑いを覚えます。「なんなんだこのおばさんは…」ダンスをしようにも歌を歌おうにも、岡田直弓のマークが激しすぎて集中できません。

まだまだ歌とダンスを磨きたかったこともあり、黒木メイサは芸能界入りを拒み続けました。しかし、岡田直弓の忍耐力は半端ではなく、なんと1年もの間沖縄に通い、黒木メイサを徹底マークし続けたのです。

ちなみに、羽田ー那覇間の飛行機代は片道15000円~45000円。30000円と仮定して年間100回フライトすると計600万円になります。食事代を含めれば、出費は1000万円は超えていたことでしょう。ただ、黒木メイサの輝かしい経歴を確信していた岡田直弓にとっては小金にすぎません。

1年間の遠距離すっぽんディフェンスにより、ついに黒木メイサも陥落します。中学生で上京し、19歳のときに映画「クローズZERO」の逢沢 ルカ役で一気にブレイクします。歌手としても活躍し、「Bad Girl」はクローズZEROⅡの劇中歌としても使用されました。

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クローズZEROの完成記者会見

19才でこの存在感。。。強面イケメンに囲まれれば、さすがの岡田直弓もマークを外さざるを得なかったことでしょう。赤西仁とデキ婚して一度ミソがつきましたが、引き続きの活躍を期待したいところですね。

岡田直弓の経歴:桐谷美玲を校門ですっぽんディフェンス

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桐谷美玲

・生年月日:1989年12月16日
・出身:千葉県
・血液型:A

「千葉にとんでもない美少女がいるらしい」

時は2005年、岡田直弓の耳に「地域ナンバーワン美少女」の情報が入ってきました。当時、千葉東高校に通っていた桐谷美玲は、千葉県では知る人ぞ知る美少女でした。桐谷美玲を何としても口説き落としたい。岡田直弓のすっぽんディフェンス計画が始動します。

自宅を特定できなかった岡田直弓は、彼女の通う千葉東高校に目を付けます。校門を目にした岡田直弓はこう口にしたことでしょう。

「この校門なら、イケる・・・!」

千葉東高校の校門(出典:google map)

狭い校門を見た岡田直弓は、学校関係者から「変人」扱いされるも校門で待ち伏せ、桐谷美玲へのすっぽんディフェンスを敢行しました。華奢だった桐谷美玲に対するマークは時に熾烈を極めます。最終的には自宅まで密着マークを続け、ついに契約にこぎつけたのです。

桐谷のときは、「千葉でいちばんの美少女」の噂を聞きつけると、何日も彼女の通う高校の門の前に立ち続けて、本人に接触。自宅にも通い口説き落とした。

出典:ニュースポストセブン

桐谷美玲はその後、ファッション雑誌の「Seventeen」の専属モデルとして活躍。日本テレビの報道番組である「news zero」で6年半にもわたってキャスターを務めるなどマルチに活躍していきます。

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news zero時代の桐谷美玲

とても透明感がありますね。まさに「才色兼備」という言葉がぴったりです。現在は三浦翔平と結婚し、1児の母となった桐谷美玲。岡田直弓のもと、今後の更なる活躍を期待したいですね。

岡田直弓の経歴:高杉真宙で「スカウター破壊」

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・生年月日:1996年7月4日
・出身:千葉県
・血液型:A

「地域ナンバーワン美少女」を探すべく、岡田直弓の姿は九州の熊本にありました。九州と言えば、橋本環奈がスカウトされた博多の天神が美少女率が高いことで有名です。しかしそこは岡田直弓。有名ポイントでの競争を避け、美少女探索を続けます。

そして岡田直弓は、熊本の花火大会に来ていた高杉真宙と運命的な出会いを果たすのです。

「ピピピピピピピピ・・・」

夜で暗かったこともあってか、岡田直弓の「美少女スカウター」が高杉真宙に急激に反応。25000, 50000と数値は急上昇し、ついには表示可能な値を振り切って壊れてしまいます。

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高杉真宙に破壊されたスカウター(イメージ)

こんなことは初めてだ・・・

「美少女」高杉真宙にべたぼれした岡田直弓は、すぐさますっぽんディフェンスで口説き落とし、高杉真宙を女性枠で入所させます。ところがスカウターの修理が完了すると、美少女スカウターが高杉真宙に全く反応しません。ようやく高杉真宙が「美少女じゃない」ことに気づいた岡田直弓は戸惑います。

「どうしよう・・・、でも美しい」

高杉真宙の美しさは天下一品。何とかデビューさせたい一心の岡田直弓は、男性部門の「スパイスパワー」の設立を決断します。

熊本県の花火大会を訪れていたA社長が「美少女がいる」と声をかけたのが、当時、小学6年生だった高杉真宙(23才)だった。しばらくして高杉が男子だと気づいたが、あまりにも美形だったため、事務所は初の男性タレントを所属させることを決め、「スウィートパワー」とは別に、男性部門の事務所「スパイスパワー」を設立した。

出典:ニュースポストセブン

高杉真宙はその後、俳優として順調にステップアップしていきます。2013年には仮面ライダー鎧武/ガイムで仮面ライダー龍玄の呉島光実を熱演し、世の中の母親を虜にしました。

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仮面ライダー龍玄を熱演した高杉真宙

2021年4月からはスパイスパワーを退社し独立することをファンに宣言しました。岡田直弓のスカウター破壊から始まった芸能界での経歴。今後もさらに飛躍してほしいですね。

岡田直弓の経歴:女性マネージャーを左遷

高杉真宙をきっかけに男性部門を立ち上げた岡田直弓。元々美少女にしか興味がない岡田直弓は、美少女以外の一般女性には厳しく対処します。有名なのが高杉真宙と岡田健史の女性マネージャーに対する処遇です。

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岡田健司

美少女にかかりきりだった岡田直弓は、高杉真宙と岡田健史などの美少年の管理を部下の女性マネージャーに任せていました。しかし、女性マネージャーたちは高杉真宙と岡田健史に過度に干渉し、周囲に迷惑をかけてしまいます。

所属俳優を家族のように支えるのはデキるマネジャーなら当たり前のこと。ただ徐々に成長期への配慮なんでしょうが、高杉さんの下着を“私が洗っている”と自ら言い始めたあたりで、周囲が違和感を覚えるようになっていった。

タレント管理術が巧みで、見習うべき点も多いのですが、岡田さんには、やりすぎでした。10分に1回は岡田さんにLINEして行動確認をしていたそうです。ゴールデンウイークになぜか自分の両親を会わせたり…過剰管理でしたね。

出典:ニュースポストセブン

激しいすっぽんディフェンスで忍耐力のある岡田直弓でしたが、女性マネージャーたちの身勝手な行動についに激怒。1人を退社に追い込み、もう一人を左遷してしまうのです。「ちょっとやりすぎではないか?」この辺りから、岡田直弓に対する周囲の目も変わってきます。

※追記(2021年5月18日)
岡田健史が所属事務所との契約解除を求めて裁判所に申し立てをしている、という情報が新たに分かりました。契約解除の原因として「岡田直弓社長への不信感」があがっています。

「実はいま、岡田さんは所属事務所との契約解除を求めて裁判所に申し立てをしています。原因は、事務所社長との間にできた溝です」

所属当初は問題がなかったのですが、岡田さんが徐々に社長に不信感を募らせるようになっていたのです。原因の一つは、事務所の社員の入れ替わりが激しいこと。昨年だけでも10名以上が退職したそうです。自身のマネージャーを含め、周囲のスタッフが次々辞めていくことに違和感を持っていたようです。

出典:女性自身

岡田直弓によるセクハラやパワハラに岡田健史も業を煮やしてしまったようです。一方で、今回の裁判沙汰を「岡田健史の暴走」と捉える向きもあります。

数々の作品に出演できているのは、事務所の力によるところも大きいはず。“今の知名度は自分の実力のおかげ”と考えて裁判に至っているなら“暴走”と捉えられても仕方ないと、私は思います

(岡田健史は)よく言えば硬派。真面目がゆえに、“間違っている”“許せない”と思ったら、まっすぐその方向に向かってしまう。

出典:制作関係者の声(女性自身

岡田直弓が徹底マークした女優たちの多くが超売れっ子になっているのはここまで書いてきたとおりです。岡田健史の行動が、「一本気の性格+うむぼれによる暴走」と取られても不思議ではないでしょう。

ただ、女性自身の記事に関しては「間違いばかり」との情報も飛び出しています。岡田直弓と岡田健史のトラブルに関する別の情報源です。

実は『女性自身』の記者に、もともと同プロ(スウィートパワー)に関わっていた人物がいるという話が浮上しているんです。そのため、いずれの記事も『タレントに問題がある』という論調になっているのではないかとみられています。事実、高杉は報道が出た当初、周囲に『あの記事は間違いばかり』と憤慨していたとか

出典:サイゾーウーマン

現状では、岡田健史自身の言葉がない中、週刊誌が憶測を並べているといった状況でしょう。岡田直弓社長、あるいは岡田健史自身の説明が聞きたいところです。追加情報が得られ次第、どんどん追記していきたいと思います。

岡田直弓の経歴:元KARAジヨンを「ペット化」

ジヨン

・生年月日:1994年1月8日
・出身:大韓民国坡州(パジュ)市
・血液型:
O

ストーカーすっぽんディフェンスを駆使してきた岡田直弓でしたが、捕まえた女優たちは徐々に岡田直弓の手元から離れていきます。

そこで岡田直弓が考えたのが、女優を自宅に囲い込む「ペット化」でした。餌食になったのは、元KARAのジヨン(知英)です。

KARA時代からジヨン(知英)の美貌に注目していた岡田直弓は、KARAをやめて女優になりたかったジヨンを密着マーク。岡田直弓のストーカーマークに耐えきれなくなったジヨン(知英)は、2014年にスイートパワーと契約を結びます。

しかし、岡田直弓の密着マークは契約だけでは終わりませんでした。ジヨン(知英)を自宅に住まわせ、お風呂の時も寝るときも密着マークを続けたのです。

まさにジヨン(知英)は岡田直弓のペット。仕事以外の時間は常に岡田直弓と一緒という状態が続きました。

誰にも優しいジヨンなので、岡田さんは家族になれると思ってしまったのでしょう。地元の名古屋を二人で何度も訪れ、父親の葬儀にも参列させていました。

出典:週刊文春

しかし、特定の所属女優の「ペット化」は、岡田直弓に対する周囲の信頼をさらに失墜させます。

「なぜ、ジヨンばかり…」

えこひいきとも取れる「ジヨンのペット化」により、岡田直弓の周りから人が去り始めました。さらに、岡田直弓のペットとして従順に見えたジヨンも、精神的に追い詰められていきます。

「すごくつらい…」「もう辞めたい…」

出典:週刊文春

岡田直弓の必死のストーカーすっぽんディフェンスも虚しく、ジヨン(知英)は2019年に韓国に帰国。キーイーストと契約を締結してしまいました。

ジヨン(知英)の「ペット化作戦」に失敗した岡田直弓。仕方なく、他の若手女優のペット化を行っていきました。しかし、信頼を失った岡田直弓はペット化情報をリークされてしまったのです。

岡田直弓の経歴:文春砲1発目が直撃

2021年3月、ついに文春砲が岡田直弓を直撃します。未成年の所属女優に対するセクハラが記事になってしまったのです。

岡田氏の寝室にはダブルベッドが置かれている。そこに、鈴木(仮名)を呼び寄せ、体を触るなどのセクハラ行為を続けてきたという。

 実際、鈴木自身も親しい知人にこう訴えている。

「岡田さんの部屋にダブルベッドがあって、1年半くらい一緒に寝ていました。ベッドの中で、手を繋がれたり、すごく嫌だった」

出典:週刊文春

岡田直弓にしてみればすっぽんディフェンスの一環で、若い女優たちとのスキンシップを図っていただけでした。実際、岡田直弓はセクハラの事実を否定しています。

ただ、すっぽんディフェンスは20年以上前に世の中に現れた手法です。最近の若い女の子にとって時代遅れだった可能性は否めません。

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岡田直弓

岡田直弓は法廷闘争も辞さない構えです。第2の文春砲を受けるのか、はたまた得意のすっぽんディフェンスで乗り切るのか。岡田直弓から今後も目が離せません。

岡田直弓の経歴:文春砲2発目が直撃

女優への相次ぐセクハラが報道された岡田直弓。騒動は一旦落ち着いたかに見えましたが、2021年5月に再び文春砲が火を噴きます。

記事化されたのは、スタッフに対する岡田直弓の日常的なパワハラです。

「岡田社長は所属女優へのセクハラだけでなく、事務所スタッフへの“パワハラ”も酷いんです。『死んで来い』とか『バカ野郎』とか、罵声を浴びせられるのは日常茶飯事でした」

出典:週刊文春

岡田直弓によるパワハラは言葉の暴力。自らの脚を使った徹底マークが売りだった岡田直弓でしたが、加齢による体力の衰えで口が先に出るようになってしまったのでしょうか?

岡田直弓は口を使うのも面倒になり、ついにはLINEを使って暴言を吐くようになります。週刊文春には、岡田直弓による「頭悪すぎます」「死んでこいだわ」などの暴言が掲載されました。

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スタッフは社長に比べ立場が低いため、下手に言い訳しようものなら首が飛びます。あまりにもひどい岡田直弓の暴言に対し、多くのスタッフが泣き寝入りしていたことでしょう。

さらに岡田直弓の暴言やパワハラは、お抱えの運転手にも及びます。

社長の運転手には、後部座席の岡田氏が弁当を出したら紙エプロンを渡し、食べ終わったら糸ようじと紙コップに入れた洗口液を渡し、最後に吐き出した洗口液を処理する――などの仕事がある

それぞれのタイミングが少しズレるだけで、わざわざ車を停めて『死ね』と数十分間怒鳴り散らされます。お気に入りの道を通らなかったという理由で、後部座席から運転席を蹴り上げられたり。『このハゲー!』の豊田真由子元衆院議員とソックリです

出典:週刊文春

岡田直弓は奴隷のごとく運転手を扱っています。運転手が死ねば送迎してもらえなくなります。体力が衰えた岡田直弓にとって、運転手がいなくなることは死活問題です。

思い通りに動けなくなった岡田直弓は怒りを運転手にぶつけていたのでしょうか?豊田真由子氏もそうですが、仕事が出来る女性特有の闇をかかえていたのかもしれません。

徹底マークが売りだった岡田直弓。文春から徹底マークされたことで、自らの経歴に再び泥を塗られてしまいました。

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