山口悦子はモデルが嫌だった!「もっと私を褒めて…」悲しい生い立ちが招いた悲劇

加藤裕/山口悦子サギ

持続化給付金をだまし取ったとして元モデルの山口悦子(やまぐちえつこ)容疑者が逮捕されました。山口悦子(やまぐちえつこ)容疑者は若い頃から美人モデルで有名でしたが、サギの指南役である加藤裕容疑者と共に逮捕されてしまいました。

この記事ではモデルとして活躍した山口悦子容疑者のモデル時代の苦悩とその背景に迫っていきます。

山口悦子はモデルの仕事が嫌だった

若い頃からキレイだった山口悦子容疑者。まだ20代前半の2000年代から、モデルとしての仕事をスタートさせます。山口悦子容疑者は若さと美しさを武器にレースクイーンなどのモデル仕事をこなしていきます。

画像は山口悦子容疑者が20代前半の頃の写真です。まだまだトゲトゲした雰囲気もありますが、美人モデルであることに変わりありません。

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モデルの山口悦子容疑者(20代前半)
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モデルの山口悦子容疑者(20代前半-2)

美人モデルですね。山口悦子容疑者は、西川先生とモデルの菜々緒を足して2で割った雰囲気で人気を博します。

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西川史子
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菜々緒

モデルとしての人前で美しさを見せつけていた山口悦子容疑者。しかし山口悦子容疑者は大の引っ込み思案。モデルという人前でこなす仕事に相当なエネルギーを使っていました。

私、モデルやイベントの仕事していながら、人前に立つのがあまり得意ではなく(汗)いつも奮い立たせて仕事してるわけなんですが(笑)

出典:山口悦子容疑者のブログ

実際、山口悦子容疑者の写真の中には、モデルの仕事を無理してこなしていた姿も収まっています。山口悦子容疑者が20代の頃の写真ですが、表情からも苦しい胸の内がうかがえます。

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苦しい表情を浮かべるモデルの山口悦子容疑者

心の底ではモデルなんかやりたくない山口悦子容疑者。しかし山口悦子容疑者は、つい最近である2018年ごろまでモデルの仕事を続けていました。

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2018年の山口悦子容疑者

なぜ彼女はそこまでモデルの仕事にこだわったのでしょうか?実は、山口悦子容疑者がモデルを「やらざるを得なかった」背景には、悲しい生い立ちが関係しています。

山口悦子の悲しい生い立ち:「もっと私を褒めて…」

山口悦子容疑者は愛知県のごく普通の家庭に生まれました。立派な大人に育ってほしかった山口悦子容疑者の両親は、山口悦子容疑者を厳しく育てていきます。

特に厳しかったのが山口悦子容疑者の母親です。山口悦子容疑者は物心ついたころから、「一度も母親から褒められたことがない」と言います。

私ね、子供の頃お母さんに褒められた記憶がないんです。

何をしてもダメダメ。ずーっと自分に自信が無くて、生まれてきたことに罪悪感を覚えてたり、お母さんに褒められてこなかった分、肉親以外の方からは物凄く褒めてもらえていたから、褒められたくて、私はいわゆる「いい子」ってやつを、ずーーーーーーーっと演じていたわけです。

『私は、自分で自分を幸せになっちゃいけないと思っている』

人のために自分の意志とは関係なく自己犠牲をしながら生きていた。

出典:山口悦子のブログ

どんなにがんばってもダメ。。。自分を見守ってくれるはずの親から存在を否定され続けた山口悦子容疑者の心を思うと涙が出てきます。

「私なんて生きている価値が無い・・・」

何度も死を考えた山口悦子容疑者。唯一心の支えになったのが「モデル」の仕事でした。30才を間近に控えた山口悦子容疑者は、モデルとしてたくさん褒めてもらえることへの喜びをつづっています。

20代前半にモデルという職業になりきれいな人になりたい。と日々、おもっていました。きれいだと褒めていただける機会が(社交辞令かもしれませんが)増えたので、目標は徐々に達成出来ているのだと嬉しく思います

出典:山口悦子のブログ
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笑顔を見せる山口悦子容疑者

本当はやりたくないけど自分の存在を認めてくれる。矛盾する思いを胸に抱えつつ、山口悦子容疑者はモデルの仕事をつづけていました。

心の奥底にある山口悦子の自己否定

モデルをやっていれば救われる。モデル業を続けた山口悦子容疑者でしたが、心の中では常にモヤモヤしたものを抱えていました。そして、徐々にモデル以外の仕事へも活動の幅を広げていきます。

30才ごろからは、ラジオやイベントの司会などもこなすようになります。2015年からは「笛ちゃんエっちゃんのサンキューイブニング」というラジオでMCを務めていました。

みなさんこんにちわ!レポーターのエーコです!!

出典:山口悦子容疑者のブログ

「エーコ」とは、山口悦子容疑者のラジオでの愛称です。山口悦子容疑者のニックネームをリスナーに募集した結果、決まったものでした。ラジオの仕事はモデルよりもとても楽しかったようですね。

山口悦子容疑者はレポーターの仕事にも挑戦。三重県の「伊坂ダムサイクリングパーク」での仕事では、自転車に乗りながら楽しく仕事をこなしました。

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レポーターの仕事を楽しむ山口悦子容疑者


「しゃべるのって楽しい!しゃべりの仕事で食べてくぞ!!」

新たな天職を見つけ、ふっ切れたかに見えた山口悦子容疑者。しかしふと油断すると、「お前はダメな子だ。。。」という心の声が聞こえてきます。

ネガティブな心の声に負けない!山口悦子容疑者は徐々に、自己啓発やスピリチュアルの世界へとはまっていきました。山口悦子容疑者のブログには、スピリチュアルへの傾倒が見え隠れし始めます。

・悲劇のヒロインはやめようと思いました。ネガティブを捨てようと思いました。与えてもらうことよりも与えるほうが楽だと気づきました。

・自分的にごり押しなのは『ナポレオン・ヒルの成功哲学』

・オーラで人は引き合うんだよーって大好きな人に言われたんですけどその通りなんだなって感じることがあります。


出典:山口悦子容疑者のブログ

山口悦子容疑者はある時には、スピリチュアル系のセミナーのプロモーションまで行っていました。

一生に一度会えるかどうかのビッグチャンスが名古屋にやってきましたこんな金額でお話を聞けるのは今回だけです

あのダライ・ラマ法王14世に次ぐチベット仏教の高僧ザチョジェ・リンポチェ師と、日本一のイベントプロモーター 清水 康一朗氏が贈る日本初!!夢のコラボレーション講演会!!

・あなたは、自分自身が好きですか?
・あなたは、何が分からないか、分からないことに苦しんでいませんか?
・あなたは、毎日を心穏やかに生きていますか?
・あなたは、温かい心で人に接する事が出来ていますか?
・そして、あなたは本当に幸せですか?ふと孤独ではないですか?

もしご参加される方は紹介者の欄に山口悦子 または 空白 とご記入ください


出典:山口悦子容疑者のブログ

ちなみにチベット仏教の高僧ザチョジェ・リンポチェ師は、「あるがまま」を肯定し、喜ぶことを教義とする高僧です。優しく穏やかな笑顔でセミナー参加者を幸せにして差し上げるそうです。

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山口悦子容疑者おすすめのザチョジェ・リンポチェ

確かにいい笑顔ですね。山口悦子容疑者もザチョジェ・リンポチェのセミナーに参加することで、笑顔になることができたのでしょうか?「セミナーに感動した!」という
山口悦子容疑者がの声は現状見当たらないので、見つかり次第追記したいと思います。

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山口悦子容疑者の笑顔画像

山口悦子容疑者の心の奥底までしみ込んだ生い立ちの闇。スピリチュアルへの傾倒を生んだ心のゆがみはついに、「結婚相手の選択」という人生の一大イベントへも影響を与えていきます。

山口悦子の悲劇:白馬の王子さまは「稀代のサギ師」

モデル、ラジオ、レポーターの仕事をこなしながらも、心は常に晴れない山口悦子容疑者。そんな山口悦子容疑者に対し、毒親はあろうことかとんでもないプレゼントします。

実家に昨日帰りまして……

衣替えの支度なんぞをしておりましたが…

両親から渡されたもの…縁結びのお守り…………

なんか、ごめん、、、、未だに独身でごめんね…………

切実な両親の想いが伝わります。

出典:山口悦子容疑者のブログ

親から否定され続けた子供は、「親に認められたい」という思いがとても強くあります。山口悦子容疑者も心の奥底では、「母親に認められたい。褒められたい」と思っていたことでしょう。

30才を過ぎ、「結婚」の2文字が重くのしかかりはじめたころ、山口悦子容疑者はついに、「白馬の王子様」と出会うのでした。

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白馬の王子様(加藤裕容疑者)

加藤裕容疑者は全くイケメンではありません。しかし、山口悦子容疑者にとって、自分が持っていないモノをすべて持つ加藤裕容疑者はまさに「白馬の王子様」でした。

・自信に満ち溢れている(平気でうそを付ける)
・政治家になる!という夢ががある(政治家とのコネが欲しかっただけ)
・話すのが極めてうまい(セミナーで多くの人間をだませる)

出典:加藤裕容疑者に関する情報

「悦子はキレイだし、話もすごく上手。俺にとっては女神みたい。もっと自信を持っていいんだよ」

自分に自信がなく、メンタルも不安定だった山口悦子容疑者。加藤裕容疑者の甘い口説き文句で簡単に陥落してしまいました。

メンタルがボロボロの美女が、怪しい男に口説き落とされる。いつの世も、ダメ男は弱った女性の心の隙間を狙っているものです。

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怪しい男と美女

さて、加藤裕容疑者にぞっこんの山口悦子容疑者。加藤裕容疑者を神のようにあがめ、常に行動を共にします。どんな時も加藤裕容疑者と山口悦子容疑者は常に一緒です。

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加藤裕容疑者と山口悦子容疑者1
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加藤裕容疑者と山口悦子容疑者2

惚れた男には一途。山口悦子容疑者は自身の恋愛観として、「大切な人を守りぬく」という強い思いをつづっています。

守るべきもののために、女は知恵を使い、そして、実行し、救うのだと。
私は、強さ、賢さ、ともに作っていけたらいいなぁと。私もいつか、素敵な旦那さんに出会えるのかな?実はもう出会っているのかな?まだなのかな?こちらもワクドキでございます

出典:山口悦子容疑者のブログ

山口悦子容疑者は今回、サギの指南役である加藤裕容疑者と、サギの勧誘役との連絡役を担いました。事件の構造から言うと、まずいことをしていることは山口悦子容疑者も理解していたはずです。

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しかし山口悦子容疑者は自らの「信念」に基づき、愛する加藤裕容疑者を守り抜く道を選択しました。実際、逮捕前の取材で、山口悦子容疑者は加藤裕容疑者をかばう発言をしています。

(加藤裕容疑者は)何も関係ない。名前を勝手に使われているだけ。本人も悪用していることを訴えたいと言っている。

出典:FNNプライムオンライン

大切な人を全力で守る。でもその大切な人は「稀代のサギ師」だった。悲惨な生い立ちを持つ山口悦子容疑者の人生は、「逮捕された悲劇のヒロイン」として幕を下ろしたのです。

と思いきや、、、

実は山口悦子は「加藤裕と不倫関係」であることが判明しました。

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