石川拓慎の彼女は売春婦「あなたもやって!」母親が娘に手ほどきか

わいせつ/全般

17歳の女子高生と淫らな行為をしたとして、駒澤大学の石川拓慎(いしかわたくま)容疑者(21)が逮捕されました。石川拓慎(いしかわたくま)容疑者の彼女は年齢を18歳と偽り、石川拓慎と会っていました。

この記事では石川拓慎と関係を持った彼女について詳しく見ていきます。

石川拓慎の彼女は売春婦

石川拓慎容疑者はマッチングアプリで出会った彼女(17歳女子高生)について、「18歳だと思っていた」と話しています。つまり、石川拓慎容疑者の彼女はマッチングアプリ上で年齢を偽っていたことになります。

現在、マッチングアプリのほとんどは年齢制限があり、18歳未満は使用できません。石川拓慎容疑者の彼女も通常であれば、マッチングアプリに登録できないはずです。

しかし「Tinder」というマッチングアプリについては比較的最近まで、年齢制限なしで使用できました。(※2021年5月現在、年齢確認は必須)

macchinguapuri

石川拓慎容疑者の彼女は、年齢確認のゲートを巧みに潜り抜け、マッチングアプリに登録します。18歳未満である石川拓慎容疑者の彼女がマッチングアプリを利用した理由はずばり「金」でした。

SNSなどの発達で、女子高生が見ず知らずの男性と接触できる機会は激増しました。そして、一部の女子高生は「パパ活」と称して男性からお金を得る行為を行っています。

特にコロナ禍になった2020年以降、お金を稼ぐ手段が減った女子高生が「パパ活」を積極化する動きが見られています。

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・私まだ17だからパパ活アプリ登録できない、、、今コロナのせいでバイトできなくてお金ないのに
・22日くらいからお会い出来るパパさん居てないですか?女の子2人です

出典:Twitter投稿
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「パパ活」というと聞こえはいいですが、不特定多数を相手に勧誘する様は「売春」そのもの。卑猥な言葉を並べて「パパ活」をお願いしているケースも多く存在します。

石川拓慎容疑者と石川拓慎容疑者の彼女は今回、ホテルでの行為を伴っています。石川拓慎容疑者の彼女は他の男性とも関係を持った可能性があるため、「売春」と取られてもおかしくありません。

母子家庭の母親が娘に手ほどきか

ではなぜ、17歳未満である石川拓慎容疑者の彼女はわざわざ、マッチングアプリに登録してまで「売春」を試みたのでしょうか?

まずTwitterなどの誰でも閲覧可能な媒体に比べ「バレにくい」という点があります。また、マッチングアプリの場合、個人情報を登録して相手にも一定の情報をさらす(※もちろん嘘もあります)ため、Twitterなどの得体のしれない投稿に比べれば安心感もあります。

ただこれだけでは、石川拓慎容疑者の彼女が「売春」を試みた理由にはなりません。石川拓慎容疑者の彼女に関する情報を調べていくと、彼女が「母子家庭」であることを示唆するコメントがありました。

JKの家、母子家庭だろ。金がない親が娘に無理やりやらせたに違いない

出典:ネットの声

母子家庭を取り巻く環境はとても厳しいと言われます。厚生労働省のデータによれば、ひとり親世帯の貧困率は約50%。やく半数の世帯が貧困にあえいでいるという状況です。

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出典:厚生労働省「国民生活基礎調査」

貧困にあえぐ親は、パトロンとなる金持ちとつながったりするなどして何とか貧困を抜け出そうとします。しかし、それでも足らない場合、子供にもしわ寄せが行くケースがよくあります。

実際ネットでは母子家庭の女子中学生が「売春」について相談する投稿が存在しています。

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中2女子です。 売春がしたいです。私の家庭は母子家庭で、金銭的にも辛いです。それなのに私は一人っ子ということもあり小さい頃からわがままで迷惑ばかりかけていました。しかし、母は一人娘にみすぼらしい思いはさせたくないと、スマホやゲームなどを与えてくれていましたが、最近それも限界みたいで…。

出典:ネットでの問い合わせ

まだ中学2年生の子供が貧乏な家庭環境を憂いて「売春」を口にする。自分がもし親の立場であれば、子供を追い詰めてしまったことに心が張り裂けそうになります。

一方、売春した子の親自身も売春に手を染めていたケースが多くあります。中には、子供に売春を「強要」するひどいケースもあるようです。

売春してしまった子供の話を聞くと、「親もやっていた」という子が多い。ひどい場合には、親から「あなたもやってと言われた」というケースもある。

出典:児童買春に詳しい関係者の証言

「うちはお金ないんだから。あなたも何とかして!」

石川拓慎容疑者の彼女は今回、18歳と詐称してマッチングアプリに登録していました。17歳が18歳と詐称してまでマッチングアプリを狙うさまはかなり周到で、女子高生だけが思いつくとは到底思えません。

石川拓慎容疑者の彼女は母子家庭であり、かつ親の指南を受けながらマッチングアプリを活用したとみるのが妥当でしょう。

また石川拓慎容疑者は警察の取り調べに対し、「金品の授受はなかった」と供述しています。その場でお金を渡すとそれこそ「売春」にあたるため、母親があえて泳がせていたと考えられます。

そして、石川拓慎容疑者に捨てられそうになるとすかさず、「娘は18歳未満で条例違反になりますが、どうされますか?」と口止めをほのめかす言葉を投げかけたと考えられます。

18歳未満は登録できないはず。。。先にだましたのはそっちだろ!?

石川拓慎容疑者は当然こう思ったことでしょう。納得できないままお互い決着がつかず、「こいつはダメだ。。。」とリークされてしまいました。貧困にまみれた親子ほど、質の悪い相手はいません。

石川拓慎容疑者は箱根駅伝に出るほどのエリートランナー。事件に巻き込まれたことで輝かしい陸上人生が断たれてしまうのはあまりにも不憫です。彼女が母子家庭で大変だったとしても、将来性豊かなアスリートの未来を潰す理由には到底なりえません。

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第2、第3の石川拓慎が出た可能性も

また業界関係者からは「石川拓慎以外の駒大生も危なかった」という声も出ています。

今回逮捕された石川拓慎以外にもマッチングアプリを使っていた選手がいたそうです。日々の練習で忙しく出会いの場もない学生にとって、マッチングアプリは貴重な出会いの場。今回の件で監視も厳しくなると思いますが、下手をすれば第2、第3の石川拓慎が出ていた可能性もあったでしょう。

出典:業界関係者の声

石川拓慎容疑者が所属する駒澤大学駅伝部は、箱根駅伝4連覇など数々の偉業を成し遂げた名門中の名門。東京オリンピックマラソン代表である中村匠吾も駒沢大学の出身です。

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また現在の駅伝部にも、日本選手権でそれぞれ2位、3位になった、田澤廉(3年)、鈴木芽吹(2年)といった有力選手が多数所属しています。

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駒沢大学は一時期、駅伝でなかなか勝つことが出来ませんでした。スパルタ指導で名を馳せた大八木監督(中央)も一時、「もう限界」「退任しろ!」といった猛烈なバッシングに晒されています。

大八木監督は自らの指導方針を見直し、選手の自主性を重んずる方向へと舵を切ってきます。そしてその成果が実を結んだのが、昨年の全日本大学駅伝優勝、そして今年の箱根駅伝での逆転優勝でした。

ようやく結果がついてきた。さあ名門の復活だ!!

連続優勝で勢い勇む大八木監督と選手たち。駒澤大学駅伝部の大きな勢いは、石川拓慎容疑者の逮捕で大きくそがれたことはまちがいありません。

原因を作ってしまった石川拓慎容疑者の罪は当然問うべきです。しかし年齢を偽って男をだまし、全国ニュースで名前もさらされない石川拓慎容疑者の彼女にも大きな責任があるのではないでしょうか?

石川拓慎容疑者をハメた女子高生とその家族の素性は現在調査中です。更なる情報が得られ次第、追記したいと思います。

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