稲田真優子さん殺害の犯人は「イケメンコミュ障」度重なる無視にブチ切れか

稲田真由子殺害事件/大阪

大阪市のカラオケパブごまちゃんの美人経営者、稲田真優子(いなだまゆこ)さんが何者かに殺害されました。稲田真優子(いなだまゆこ)さん殺害の犯人として、「イケメンコミュ障」説が浮上しています。

この記事では、稲田真優子さん殺害の犯人として浮上した「イケメンコミュ障」について見ていきます。

※2021年6月18日追記
稲田真優子さん殺害の犯人が捕まりました。宮本浩志(56)という常連客です。詳細は下記記事をご覧ください。

稲田真優子さん殺害の犯人はイケメンコミュ障

稲田真優子さん殺害の犯人としては、「キモオタが犯人ではないか?」という声が圧倒的です。しかしながら一部では、「イケメンも犯人として怪しい」との声が挙がっています。

犯人はキモオタかな?ただ、イケメンでイケメンでコミュ障のほうが性格的に厄介で犯人の可能性あるよね

出典:ネットの声

稲田真優子さんの経営する「カラオケパブごまちゃん」には様々な客が来ていました。別記事で特定したインスタ画像を見ると、多くはキモオタ風でした。

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稲田真優子のインスタ「キモオタがすり寄ってくる」親想いの優しい一面も

ただ、カラオケパブごまちゃんのTwitterなどをよーく見ていくと、中にはイケメン風の男性客も存在しています。

たとえばこちらの写真です。稲田真優子さんの横に立つ男性は、スラっとして立ち姿に小さ目のポシェットを下げています。キモオタとは一線を画するイケメン風の男性客です。

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こちらの写真には、金髪と茶髪の男性2名と稲田真優子さんが収まっています。奥の男性はもちろんですが、手前の男性などは明らかにつるの剛士似のイケメンであることが容易に想像できます。

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キモオタのみならず、多くのイケメンが足を運んでいたカラオケパブごまちゃん。ただのイケメン客なら良いのですが、中には「イケメンコミュ障」と思われる微妙な客もいたようです。

客の中にはノリが良くない人もいた。斜に構えてイケてる自分に酔っているというか。。。オーナーはどんな客にも優しかったけど、普通なら嫌われるタイプですね。

出典:お店の関係者

またお店の客からは、「オタク」という括りで犯人扱いされることを疑問視する声も聞こえてきています。

オタクが犯人として疑われいるみたいなのであえて言わせていただくと、オタクはある意味「節度」をわきまえております。店と客という線引きをボクたちはしっかりできているということです。

出典:お店の客の証言

さらにカラオケパブごまちゃん周辺を良く通る人物からはこんなタレコミが寄せられました。

先日、亡くなった稲田さんと思われる女性と男性が路上で口論になっていた。男性はあまり見かけない人だったが、雰囲気はイケメン風だった。(眼鏡は?)かけてなかった。マスク越しの眼がキリっとしていたのは覚えている。

出典:カラオケパブごまちゃん付近を良く通る人物

稲田真優子さんはしつこい客に悩まれていました。口論になっていたという情報からすると、稲田真優子さんを殺害した犯人である可能性は高くなります。

怪しいイケメンコミュ障の顔画像は未入手です。しかし、店の客の証言やタレコミを踏まえると、稲田真優子さん殺害の犯人と予想される「イケメンコミュ障」は、以下のような顔だったと考えられます。

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イケメンコミュ障は超厄介「彼女を傷つけてしまいそう」

イケメンコミュ障は一般的に、以下のような特徴があると言われています。

①見た目はイケメン
②女性とのコミュニケーションが下手
(例. デリカシーの無い発言)
③言いたいことがはっきりしない
④妙に自信がある
⑤思い込みが激しくしつこい

③は「草食系」にもみられる特徴ですが、女性にとって厄介なのは②④⑤です。特に、②と⑤を持ったイケメンコミュ障とは、ほとんどの女性はつきあいたくないでしょう。また、犯罪につながるという観点では、⑤思い込みが激しくしつこい、という性格も非常に厄介です。

イケメンコミュ障の殺人犯として有名なのは、斉藤涼介です。顔画像だけ見ると、chemistryの堂珍嘉邦によく似ています。

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斉藤涼介は2019年、元交際相手の石澤結月さんを刺殺しました。石澤結月さんは斉藤涼介と交際時に水商売に勤しんでいます。殺害のきっかけは、石澤結月さんが水商売をやめてくれなかったことでした。

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斉藤涼介はイケメンでホストをしていたこともあります。しかし、コミュニケーションが絶望的に下手でデリカシーの無い発言を連発し、女性には全くモテませんでした。石澤結月さんとは、オンラインゲームのオフ会で偶然知り合い、ゲームの話で盛り上がったことで交際がスタートします。

斉藤涼介は、水商売をしていた石澤結月さんを「自分だけのものにする」ため、仕事をやめるよう強要します。結局2人は破局しますが、その後思い悩んだ斉藤涼介は「彼女を傷つけてしまいそう。彼女を傷つけて俺も死にそう」と言ったといます。

思いつめた斉藤涼介は破局から数か月後、石澤結月さんを刃物で複数回刺して殺害しました。斉藤涼介は石澤結月さん殺害前にもストーカー事件を起こしており、親が心配していたものの事件を止めることはできませんでした。イケメンコミュ障が起こした悲劇と言っていいでしょう。

稲田真優子さんと石澤結月さんとは水商売という点で共通点があります。カラオケパブごまちゃんにはイケメンコミュ障も客として来店していたことから、稲田真優子さんに「勝手に」思いを寄せた犯人が稲田真優子さんを殺害した可能性は十分あると考えられます。

稲田真優子のインスタ「キモオタがすり寄ってくる」親想いの優しい一面も

稲田真優子さんの度重なる無視にブチ切れか

また産経新聞の記事によれば、稲田真優子さんは常連客からの度重なる電話に悩まされていました。

・男性客からしつこく電話がかかってきて嫌だ
・面倒くさい客だから電話に出ない

出典:産経新聞

常連客を大切にする稲田真優子さんでも嫌になるほど、犯人と思われる常連客はしつこく電話をかけてきたとのことです。

先ほど見てきたように、イケメンコミュ障には「言いたいことがはっきりしない」「とにかくしつこい」というイヤな特徴があります。

過去にも、元交際相手の女性に執拗に電話をかけ、無視された腹いせに殺人未遂をおかした「イケメンコミュ障」がいます。

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堤慎吾容疑者(当時21)は2017年6月、元交際相手の女性に無視された腹いせに、女性の母親を人質にマンションに立てこもりました。堤慎吾容疑者は、元交際相手の女性に30回もしつこく電話をかけた挙句無視され、挙句の果てに彼女の母親を襲うという暴挙を起こしています。

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犯人の堤慎吾容疑者(当時21)は報道された写真では「小池徹平ばりのイケメン」でした。しかし、コミュニケーションに問題を抱えていたため、付き合った彼女とはわずか4か月で別れてしまったと言います。

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堤慎吾容疑者の「度重なる電話→無視→犯罪」という流れは、稲田真優子さん殺害までの流れとよく似ています。犯人と思われるイケメンコミュ障の常連客も、稲田真優子さんに「客」として優しくされているうちに、「俺のことが好きなんだ!」と思い込み、ストーカー化してしまったのでしょう。

以上を見ていくと、「イケメンコミュ障」が稲田真優子さん殺害の犯人である、という説はほぼ間違いないと考えられました。

稲田真優子さん殺害の真犯人はまだ捕まっていません。世間の予想通りキモオタなのか、イケメンコミュ障なのか、分かり次第追記していきたいと思います。

稲田真優子のインスタ「キモオタがすり寄ってくる」親想いの優しい一面も

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