花森弘卓の犯行動機は侮辱「カブトムシみたいなデブ」昆虫映画への想いも否定

白金高輪駅硫酸事件

後輩の顔に硫酸をかけた花森弘卓(はなもりひろたか)の犯行動機が注目されています。花森弘卓の犯行動機として「後輩の無礼な態度」が挙がっていますが、詳細な動機は明らかになっていません。

この記事では、花森弘卓の犯行動機として有力な「昆虫への侮辱」について見ていきます。

花森弘卓の犯行動機は侮辱「カブトムシでバカにされた」

花森弘卓の犯行動機に関しては、「女性関係」「映画」「不動産」など様々な理由が飛び交っています。一方、花森弘卓は硫酸をかける1か月前、被害者に対してこう言い放ったことが分かっています。

「お前バカにしていただろう」

出典:日テレニュース

硫酸をかけてしまうほど、バカにされたことが許せなかった。花森弘卓の犯行動機として、「何をバカにされたのか?」(対象)「なぜバカにされたのか?」(理由)が気になるところです。

花森弘卓の犯行動機に関してさらに調査を進めると、「馬鹿にしていた」というワードに関連して、新たに「虫」が犯行動機にあるとの見解が出てきました。

・路上での「えっw25歳でまだ学生やってんだ」「しかもカブトムシwwww」この辺りの会話で強烈な殺意にも似た復讐の決意を固めたんじゃないかな
・「おい、花森」だけで終わるわけではなく、「お前そんな趣味してんのかよ、だせーな」「よく食うねえ、だから太ってんだよ」とか余計なマウンティング臭しかしないけど
・火に油注ぐようなことしたんだろうね。「え、まだカブトムシやってんすか?」「体もカブトムシみたいじゃないスカ(笑)」とか

花森弘卓は大の虫好き。小さい頃から、友人とも昆虫採集に明け暮れていました。

特にカブトムシには眼が無く、大学の研究や自らの商売のために、家では2500体ものカブトムシを飼育していています。まさに「カブトムシと共に歩んできた人生」と言っても過言ではありません。

また、花森弘卓は大学時代に比べると太ってしまいました。花森弘卓の寝ぐせもカブトムシの「ツノ」のような形になり、「太ってカブトムシみたいですよw」と後輩がイジりたくなる気持ちもよくわかります。

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一方花森弘卓は、サークル時代の後輩に対して「花森じゃなくて花森さんだろ!」というほど、礼儀を重んじる男でもありました。花森弘卓は礼儀知らずな輩に対しては容赦なく接する、ある意味筋が通った男です。

カブトムシを愛し、礼儀を重視する花森弘卓が「カブトムシみたいなデブ」と言われれば、「カブトムシと僕を侮辱するにもほどがある!」と強い恨みを募らせるのは当然でしょう。

カブトムシ、そして花森弘卓への侮辱が、花森弘卓を犯罪に向かわせた動機になったという説は十分ありうると考えられます。

花森弘卓の半端ないカブトムシ愛「人間を愛せない」

花森弘卓の犯行動機がまさか「カブトムシ」。普通に考えれば、「おいおい。。。」という犯行動機ですが、花森弘卓のカブトムシに対する思い入れはハンパではありません。

花森弘卓の関心は、カブトムシ>>人間です。警察の事情聴取を受ける際、花森弘卓は今気になることとして、「自宅にいるカブトムシが心配」と語っています。

また文春の記事によれば、花森弘卓は「人間は彼女になれない」との主旨の言葉を残しています。

いやー彼女作るのは無理だと思う。僕の彼女は宇宙人しかいないかな

出典:週刊文春オンライン

「(後輩より)カブトムシが心配」「彼女は宇宙人しかいない」。 花森弘卓ではない我々一般人からすると「何を寝言を吐いているんだ・・・」と思います。

しかし、「僕が好きなのは人よりカブトムシ。でも、(カブト)ムシは彼女にできない。だから(カブトムシみたいな)宇宙人を彼女にしたい」と考えると、花森弘卓が発言内容をよく理解できます。

さらに普段無口な花森弘卓も、カブトムシの話になると人が変わったように輝きを放ちます。

『育てていたカブトムシが2万円で売れたんです!』とすごく嬉しそうに話していました。普段は無口であれほど饒舌に話す姿は初めて見たので、自分の好きなことだとあんな顔もするのかと驚きました。

出典:週刊文春オンライン
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花森弘卓の家はお金持ち。学生でありながら50万円もの逃走資金を準備できるほど裕福なため、20000円稼ぐこと自体は昆虫売買の動機にはなりません。

花森弘卓が「カブトムシが売れたんです!」と狂喜する背景には、手塩にかけた愛娘のカブトちゃんが世の中に評価してもらえたとの思いが強かったのでしょう。

もはやカブトムシと自らが同化していた花森弘卓。 カブトムシの侮辱=家族への侮辱と同等です。花森弘卓の犯行動機にカブトムシが絡んでいた、という説がいよいよ現実味を帯びてきたと言えます。

昆虫映画への想いも否定「昆虫が地球を救う」

花森弘卓の犯行動機を知る手掛かりとして、大学時代の知り合いと称する人物から有力な情報が寄せられました。以下表現を一部修正・加筆のうえ、掲載いたします。

捕まった花森弘卓を知るものです。彼は大学の映画サークルに入っていて、「昆虫が地球を救う映画を撮りたい」みないことを言っていました。ただ、「周りからは全然相手にされなかった」と妙に怒っていたのを覚えています。そんなことで怒るなよと当時は思ってましたが、今思うと今回の事件の原因だったかもと思い、投稿いたしました。

カブトムシをはじめとする昆虫が地球をすくう。周囲の人間からしてみれば、「そんなの見るのは子供だけ」と思ってしまいますが、花森弘卓が本気で言っていたことは想像に難くありません。

花森弘卓の学生時代はちょうど「ムシキング」が流行ってい時期です。ムシキングは昆虫の絵が描かれたカードゲームとして2001年に発売され、小中学生の間で大ヒットしました。花森弘卓が小学生だった2005年にはテレビアニメも放送されています。

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ムシキングのアニメは子供向けと言われますが、単に「昆虫が戦いを繰り広げる」といった生易しいものではありません。

「命の大切さ」「自然と人間の共生」といった重いテーマを軸に、少年「ポポ」とカブトムシ「チビキング」達が、森の秩序を乱す敵に対峙する姿が描かれます。

ムシキング世代として、昆虫と人間というテーマを身近に感じていた花森弘卓。「昆虫映画を作りたい!」という夢がくじかれたことが、花森弘卓の犯行動機の一部になったことは容易に想像できます。

週刊文春の記事によると、花森弘卓は将来教授になるという野望を持っていました。花森弘卓が大学で勉強を頑張る動機は、アカデミアの道でのし上がること。「日本では自分のやりたいことができない」と語る花森弘卓は、将来海外で働くことも視野に入れていたと言います。

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海外には、「The Beetle(直訳:カブトムシ)」というホラー映画があります。復讐に燃える古代エジプトの姫が昆虫に姿を変えて、イギリスの国会議員を襲うというものです。

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花森弘卓の犯行動機として最有力な「カブトムシ(自分)への侮辱」。今回、花森弘卓の怒りは「硫酸事件」として表面化しました。

しかし、怒りをくすぶらせた花森弘卓が海外に出ることで「昆虫を操って相手に復讐する」という未来を描いていた可能性もあります。

硫酸事件の動機として、花森弘卓本人から何が語られるのか。更なる情報が得られ次第、追記してまいります。

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