服部恭太の生い立ち「飽きっぽく投げ出しがち」陸上人生からも転落か

京王線刺傷事件

京王線で乗客を刺傷した上、火をつけたとして服部恭太(はっとりきょうた)容疑者が逮捕されました。服部恭太の生い立ちに注目が集まっています。

この記事では、服部恭太の生い立ちについて、小学校/中学校/高校を中心に記載していきます。

服部恭太の生い立ち「幼卒はデマ」

服部恭太の生い立ちは福岡県福岡市からスタートした可能性が現状高いです。服部恭太の生い立ちが福岡市から始まったと言える根拠は、「服部恭太は福岡出身と報道されていること」と後述する服部恭太の出身中学校が福岡市にあることからです。

また、週刊文春オンラインによれば、「服部恭太は福岡県福岡市で生まれ、地元の中学・高校を卒業した」とあります。 服部恭太の生い立ちは福岡市から始まったという見方で間違いありません。なお、服部恭太の実家は小中学校の学区から、「福岡県福岡市博多区千代」にあると考えられます。

hattorikyota zikka

服部恭太の生い立ちに関する情報をネット上で見ていくと、「服部恭太は幼稚園卒業」などという情報もあります。

(服部恭太は)幼卒だと報道

後述するように、服部恭太は福岡市内の公立中学校に通っていたことを示す有力な情報があります。服部恭太の生い立ちとして、「幼稚園卒で極めて不幸な人生だった」というのは完全なデマなのでご注意ください。

なお別記事に記載していますが、服部恭太には兄がいるとの情報があります。服部恭太の生い立ちで兄を含めた家族がどのように関わっていたかについては、新たな情報を得次第記載していきたいと思います。

※追記(2021.11.02)
服部恭太の生い立ちに関して新たな情報です。日刊スポーツによれば、服部恭太は福岡市にある団地で、服部恭太はの母親、そして妹と暮らしたとのことです。兄がいるとは明記されていませんでしたが、父と暮らしていたとの情報もありません。服部恭太の親が離婚し、兄とは関係を断った可能性を含め情報が入り次第追記いたします。

服部恭太の小学校時代「野球少年だった」

服部恭太は福岡市内の小学校に通っていました。後述する服部恭太の中学校の情報から、服部恭太の出身小学校は、福岡県博多区にある「福岡市立千代小学校」である可能性が高いです。

hattorikyota syougakkou

服部恭太の出身小学校と想定される千代小学校は、九州大学や福岡県庁の近くにある小学校です。福岡市の中心駅であるJR博多駅からほど近い場所に、服部恭太の実家はあったと想定されます。

服部恭太の小学生時代に関しては、ネットの掲示板に「(服部恭太は)少年野球をやっていた」とする書き込みがありました。

(服部恭太は)少年野球やってて陸上の国体予選にも出てたみたいだから、普通にタイマン張ったら負けるわ

ネット掲示板の情報になるため信ぴょう性には注意する必要があります。しかし、服部恭太は中学校時代、陸上の「投擲種目(投げる種目)」に関わっていたことを示す情報もあります。ボールを日々投げる野球との関連が深いと考え、生い立ちを知る上で参考になると判断しました。

なお、服部恭太が小学校時代を過ごした博多区には、「博多少年ファイターズ」というチームがあります。本チームに服部恭太が所属していたかは現在調査中です。

また、「服部恭太の関係者」と称する人物からタレコミが寄せられました。服部恭太の性格を知るうえで参考になるため、掲載させていただきます。

東京で事件を起こした犯人(服部恭太)を知る者です。(服部恭太は)あまり目立つような人間ではなかったので、今回の事件は正直驚いています。飽きっぽい性格で色々投げ出しがちだったので、今回も色々面倒になっちゃったのかなと。まあ、あいつがやったことはヒドイことなので同情は全くできないですけどね。
※()は管理人が追記

服部恭太に関する貴重なタレコミありがとうございます。タレコミなので信ぴょう性には注意が必要ですが、「飽きっぽい」「投げだしがち」といった服部恭太の性格は、今回の事件に通じる部分がありそうです。仕事や人間関係がダメになった服部恭太は「俺の人生、めんどくさ・・」となって自暴自棄になったのでしょう。

服部恭太の小学校時代に関しては新たな情報が得られ次第追記してまいりたいと思います。

服部恭太の中学校時代「陸上の大会に出場」

服部恭太の中学校時代に関しては、有力な情報が見つかりました。服部恭太の生い立ちを知るうえで極めて重要な情報なので掲載いたします。情報源は、2011年7月に福岡市で開催された陸上競技大会のデータです。データによると、福岡市立千代中学校3年の「服部恭太」という選手が出場しています。

2011年は今から10年前で服部恭太は当時14歳。服部恭太のインスタ等の情報から、服部恭太は11月生まれの可能性が高いため年齢的にも一致します。陸上大会に出場してた服部恭太が服部恭太とすれば、服部恭太の出身中学校は福岡市立千代中学校ということになります。

hattorikyota chugakkou

服部恭太が出場していたジャベリックスローとは、長さ70cm程度の巨大ダーツを投げる競技です。陸上競技の中では比較的マイナーですが、先日優勝したプロ野球オリックスバッファローズの山本由伸投手も調整に用いるなど、野球との関連性が高い競技です。

ネット情報によれば服部恭太は小学校時代、少年野球をしていたと言います。服部恭太が中学校時代、砲丸投げやジャベリックスローといった「投げる系」の種目に出場していたのは、野球で培った強肩によるものと考えられます。

一方、服部恭太の出身中学校である福岡市立千代中学校の評判を調べると気になる情報が見つかりました。

<服部恭太の母校である千代中学校の総合評価>
千代中学校は、昔あまり良くない学校と言われていましたが、今では生徒みんなが真面目です。
生徒数が少ない学校ですが、少ないからこそ生徒同士の仲が良いです。また、先生とも仲が良く気楽に話せます。

ネットに投稿された千代中学校の評判は2018年のものです。「昔」がいつを指すのかが微妙なところですが、服部恭太が在籍していた2010年ごろ、服部恭太の母校である千代中学校はまだ荒れていた可能性があります。

服部恭太の中学校時代に関しても更なる情報が得られ次第、追記してまいりたいと思います。

※服部恭太の中学校時代に関して、記事後半に追記あります

服部恭太のインスタ特定「承認欲求の塊」兄貴の写真も流出か

服部恭太の高校時代「心に闇を抱えていたか」

服部恭太は中学校を卒業後、 高校に進学します。服部恭太の高校に関しては現在調査中ですが、服部恭太がスラムダンクの流川楓のように「近いから」という理由だけで高校を選んだ可能性もあります。服部恭太の実家周辺にある高校としては、「福岡県立博多青松高等学校」「福岡県立福岡高等学校」「私立東福岡高等学校」などがあります。

このうち、福岡県立福岡高校は偏差値が70を超える名門進学校です。事件を起こした服部恭太が通っていたとは考えにくいですが、小田急線で事件を起こした對馬悠介も中央大学に進学するほど優秀でした。服部恭太は對馬悠介の事件を参考に、燃えやすい油を選択するなど理知的な面を見せています。服部恭太の出身校が福岡高校の可能性含め、さらに調査を進めてまいります。

hattorikyota chugakkou kao

先ほど紹介したネットの掲示板によれば、 服部恭太は「国体予選に出場した」との情報もあります。服部恭太は中学校時代、投擲系の種目をやっていたため、高校時代に国体に出るとすればジャベリックスローなどの同じ競技と考えられます。陸上選手としてがんばっていたのであれば、服部恭太は高校時代まともな生活をしていたようにも見えます。

一方ネット上では、「服部恭太は母子家庭で孤児施設に移された」 「服部恭太は”戦慄かなの”のファンだった」といった情報もあります。確かに、服部恭太容疑者のツイッターとされるアカウントには、「戦慄かなの」の文字があります。

hattorikyota twitter

戦慄かなのは少年院上がりのアイドルとして、ZOCなどで活躍していました。服部恭太が孤児院などの辛い生い立ちを背負っていたとすれば、つらい境遇から這い上がってきた戦慄かなのに共感する気持ちは良くわかります。服部恭太は陸上に没頭しているような状況でも、心の中には常に闇を抱えていたのかもしれませんね。

服部恭太の高校時代に様子についても新たな情報が得られ次第追記してまいりたいと思います。

服部恭太のインスタ特定「承認欲求の塊」兄貴の写真も流出か

追記:服部恭太の出身高校は福岡県立魁誠高校

服部恭太の出身高校が判明いたしましたので、掲載いたします。週刊文春オンラインに掲載された服部恭太の写真で、服部恭太は高校の制服を着ています。服部恭太が着用している制服の特徴から、服部恭太の出身高校は福岡県立魁誠高校と特定されました。

hattorikyota koukou

服部恭太の母校である福岡県立魁誠高校は、福岡県糟屋郡粕屋町長者原東5丁目5−1、にあります。服部恭太の母校である福岡県立魁誠高校の偏差値は48。服部恭太はお勉強は普通レベルの出来だったと考えられます。

服部恭太の母校である福岡県立魁誠高校の評判を見てみると、あまり評価が良くありません。福岡県立魁誠高校のgoogle口コミは平均2.2。福岡県立魁誠高校に対するコメントを見てみると、「生徒のマナーが悪い」 など厳しいコメントが並んでいます。元々評価が低い高校に、卒業生である服部恭太がさらに泥を塗った形になってしまいました。

hattorikyota koukou hyoubann

服部恭太の高校時代については現在調査を進めています。新たな情報が得られ次第、どんどん追記させていただきます。

※追記(2021.11.02)
服部恭太の生い立ちに関する新情報を記載いたします。日刊スポーツによれば、服部恭太は高校時代、空手部の主将を務めていました。ネット情報では「陸上の国体予選に出ていた」とありましたが、空手の間違いだった可能性があります。

服部恭太が高校時代、空手部でどれほどの成績を残していたのかは現在調査を行っている最中です。一方、服部恭太が高校生だった当時の福岡県大会記録を見ると、個人戦に服部恭太の名前はありませんでした。また、服部恭太の母校である魁誠高校も1回戦で敗れ去っていました。服部恭太は空手をやっていたものの、実力はそれほど高くなかったと考えられます。

服部恭太の生い立ちに関しては新たな情報が得られ次第、追記してまいりたいと思います。

服部恭太のfaecbookがヤバイ!「女に飢えてる」国際問題にまで発展

追記:服部恭太は優良社員だった

服部恭太の生い立ちについて、小学校/中学校/高校と見てきました。服部恭太の生い立ちには一部闇が潜んでいる一方、働きぶりは問題ない無かったとの情報もあります。週刊文春オンラインによれば、服部恭太は博多区天神の漫画喫茶で働いていましたが、勤務態度はとにかく真面目だったとのことです。

福岡市天神のマンガ喫茶で一緒に働いていた。4年くらい前の話。(服部恭太の)勤務態度はとにかく真面目。(服部恭太は)店長からも気に入られていた。

出典:週刊文春オンライン

服部恭太の元職場である天神のマンガ喫茶ですが、幾つか候補があります。服部恭太の勤務先を特定できしだい追記いたしますが、候補となる勤務先を記載いたします。

hattorikyota kinnmusaki
<服部恭太の元勤務先候補>
・メディアカフェポパイ天神北店
・ネットカフェ 寝太郎 福岡天神店
・メディアカフェポパイ天神店
・快活CLUB 福岡天神駅南口店

服部恭太はマンガのワンピースが特に好きだったと言います。別記事で特定した服部恭太のインスタグラムにも、ワンピースのキャラクターであるルフィやサンジのイラスタが使われていました。 服部恭太の生い立ちの中で、比較的明るい話題の多かった漫喫時代。服部恭太はこの後、女性関係をこじらせダークサイドに落ちていくことになります。

服部恭太のインスタ特定「承認欲求の塊」兄貴の写真も流出か

服部恭太のfaecbookがヤバイ!「女に飢えてる」国際問題にまで発展

追記:服部恭太はいじめっ子「自分より弱い奴を狙う」

服部恭太の生い立ちに関して情報を集めていたところ、服部恭太がいじめに関わっていた、との書き込みがネットの匿名掲示板で見つかりました。匿名掲示板なので信ぴょう性には要注意ですが、服部恭太の生い立ちに関する情報として掲載させていただきます。

<服部恭太の生い立ちに関する書き込み>
・服部恭太って学生時代からずっといじめられっ子だったよう
・中学の時だったか、学校の帰り道にヤンキーに度胸試しさせられてた。女子トイレ行ってこいとか
・服部恭太は周りからいじめられてたけど、自分より弱そうな人を探していじめるやつだった。変わっていないなと思った。

ネット掲示板の話を信じるとすると、服部恭太は昔からいじめられていたようです。ヤンキーの度胸試しで「女子トイレ行ってこい」は低レベルな感を受けますが、千代中学校に在学していた服部恭太少年にとっては恐ろしいことこの上ない体験だったでしょう。

一方で気になるのが、「服部恭太は自分より弱い奴をいじめていた」という内容です。自分より強い人間からいじめられた人間が、自分より弱い者をいじめる構図は人間社会につきもの。服部恭太が自分より強いもの(=社会、仕事の上司など)に逆らえず、結局弱い人間(高齢者など)を襲ったとなれば、服部恭太事件の本質は「いじめ」にあったということにもなります。

多くのメディアは服部恭太の生い立ちに関する負の部分(母子家庭、いじめ)をあまり取り上げず、「服部恭太は絶対悪だ!」といった論調で報道しています。しかし、どんな人間にも正と負の側面があるように、服部恭太がなぜ凶行に至ったのか、を本質をみていかなければ、同じような事件は永遠に無くなりません。

服部恭太事件を深く掘り下げていくためにも、服部恭太の生い立ちについて引き続き調査してまいりたいと思います。皆様からの情報提供も引き続きお待ちしております。

服部恭太のインスタ特定「承認欲求の塊」センター街でガンつけ

服部恭太のfaecbookがヤバイ!「女に飢えてる」国際問題にまで発展

追記:服部恭太は盗撮常習犯「ママと一緒に出頭」

服部恭太の生い立ちに関して新たな情報が入りましたので追記いたします。週刊文春オンラインの記事によれば、服部恭太は福岡市天神のマンガ喫茶で働いていた際、複数回盗撮をしていたとのことです。

漫画喫茶のシャワー室にカメラをつけて、2017年に少なくとも2回盗撮している。1回目では「被害女性に脅された」などと言って、(服部恭太の)母親と警察に行ったようだ。2回の盗撮は示談になったのかうやむやになった

出典:週刊文春オンライン

勤務していたマンガ喫茶や盗撮された女性に迷惑を服部恭太は言語同断ですが、問題は「母親と一緒に警察に行った」というくだりです。服部恭太は2017年の時点で二十歳になり成人しています。成人した男が盗撮したあげく、「脅されたんだ、ママ助けて~」と一緒に警察に行くとは何とも情けない話です。まさかとは思いますが、京王線での犯行に関しても服部恭太が「ママ」と相談していないか気になるところです。

服部恭太と母親との関係性など、生い立ちに関して新たな情報が得られ次第追記してまいりたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました