浦上陽子の家族「虐待上等の女性だらけ」保育園の現場はボロボロ

私立双葉保育園 園児置き去り事件

私立双葉保育園に通う倉掛冬生(とうま)くんが送迎バスに置き去りにされ死亡しました。送迎バスを運転していた浦上陽子園長には家族がおり、家族ぐるみで保育園運営に携わっていたと言います。

この記事では、浦上陽子の家族について見ていきます。

※2021.08.07 追記あり

浦上陽子の家族「叔父、母親、姉が双葉保育園に関与」

これまでに分かっている情報から、浦上陽子園長の家族には母、叔父、姉がおり、すべて保育園関係者です。さらに週刊文春の記事によれば、浦上陽子園長は「独身」とのことです。

後ほど触れるように、浦上陽子園長には虐待、パワハラ気質があります。浦上陽子が家族を持とうにも性格がきつすぎて、男が寄り付かなかったと考えらえます。

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浦上陽子の家族

以下、 浦上陽子の家族について詳しく見ていきます。

浦上陽子の叔父「優しい園長先生」

元々、私立双葉保育園の園長は、浦上陽子の叔父が経営していました。しかし、浦上陽子園長の叔父は10数年前、お遊戯会の最中に脳溢血で倒れてしまいます。跡を継いだのが、当時事務員だった浦上陽子園長でした。

一部の記事で、先代園長は浦上陽子の「父」とされていますが、週刊文春の記事によれば浦上陽子の「叔父」が前の園長です。ネットには元園長として、以下の画像が出回っています。念のため掲載しておきますがデマの可能性が高いです。

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冬生くん事件をはじめ、虐待の噂が絶えない浦上陽子園長と異なり、浦上陽子の叔父である元園長については「良い噂」が流れています。以下は双葉幼稚園の卒園生と思われる人間のTwitter上でのやりとりです。

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<Twitterでのやりとり>
・Aさん:双葉は素敵な先生もいた。私が年長になる前はいい先生ばかりだった。園長先生のこともみんな大好きで、お父さんみたいだった。園長先生との写真を結婚式でながしたばっかりだから、天国で怒ってるかなぁとか考えちゃう
・Bさん:わたしも園長先生は優しかったイメージあるし、閉じ込められたのも多分年長。
・Aさん:よね!?園長先生めっちゃ好きだった!年長の時からなんか嫌なこと起きてた気がする。多分園長先生が倒れてからよね。マーチングもすごくておばあちゃん先生たちも優しかったのに(涙)

園長先生が倒れてから変わってしまった」

浦上陽子園長の叔父が双葉保育園を運営していたころは、先生方も優しく幼稚園も愛に満ち溢れていたのでしょう。浦上陽子の家族の中では唯一まともな先生でした。

浦上陽子の母「経営に腐心で虐待黙認」

浦上陽子の叔父が倒れたことで幼稚園経営は大きく変化します。 まずは浦上陽子の母親が理事長兼主任保育士に就任します。

浦上陽子の母親は浦上ヤス子。現在、私立双葉幼稚園を経営する「社会福祉法人 新星会」の理事長です。

こちらは、浦上ヤス子が理事長を務める新生会の現況報告書(平成27年)です。報告書によれば、浦上陽子の母親である浦上ヤス子は70代ということになります。

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インターネット上では、浦上ヤス子の顔と言われる画像が出回っています。浦上ヤス子と言われる女性は白い服を着て、長髪です。もし浦上ヤス子の顔画像であれば、浦上ヤス子がかなり若い時の写真と考えられます。

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浦上ヤス子は理事長に就任すると、娘の浦上陽子を園長に据え、保育士である浦上陽子の姉を保育士として双葉保育園で働かせることにします。

血のつながった家族(娘)を保育園の中核に据えて再出発を期した浦上ヤス子でしたが、ここから私立双葉保育園は地獄へと変わっていってしまいました。

まず、浦上陽子による園児への虐待が横行します。週刊文春によれば、冬生くんの死後に開かれた保護者会で、浦上陽子園長に子供が虐待を受けたと話す保護者は20数名に上ったとのことです。

浦上陽子のやり口は卑劣そのもの。園児を物置に閉じ込めたかと思えば、「あんたみたいな子は生まれて来ちゃいけない!」と罵倒したと言います。

物置部屋に閉じ込め、『あんたみたいな子は生まれてきちゃいけない』と言われたことを今でも鮮明に覚えています。あの頃は、幼いながらも先生のご機嫌を伺う日々でした

出典:週刊文春オンライン

「あんたなんか生まれて来ちゃいけない」

自分が生きていることを否定される最低の言葉。きっと冬来くんも同じような言葉を浦上陽子から浴びせられていたことでしょう。

子どもは親をはじめとする家族にとって大切な宝物。家族の事情で保育園に預けられていたとはいえ、浦上陽子園長に罵倒され続けながら過ごしていたかと思うと涙が出て来ます。


またTwitterには、浦上陽子だけでなく、「浦上ヤス子も子供が嫌い」であることを示唆する投稿がありました。

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双葉保育園、私も卒業生で私の子供たちも少し行ってたんだけど、私は閉じ込められたり叩かれた事あって、子供たちもおもらしして叩かれたり怒鳴られたり、17時まで仕事してたのに、この子泣いてうるさいから16時まで迎えに来てくれないと困るって言われて急遽15時半退社にしてもらって迎え行ってたなー。
ちなみに、迎えに来てくれないと困るって言ってたのは元園長(現園長の母親)

元園長は浦上陽子の叔父なので、現園長(浦上陽子)の母親は「理事長」(浦上やす子)、というのが正しい情報と考えられます。浦上陽子の母親であるやす子も「泣いてうるさいから早く迎えに来て!」というくらいなので、園児には興味がなかったのでしょう。

さらに浦上陽子園長によるいじめは保育士にも及びます。浦上陽子園長によるパワハラで、保育士はどんどん辞めてしまいました。週刊文春の記事によれば、浦上陽子園長は保育士に対して「何でそんなに頭悪いんや。使えない!」と罵ったと言います。

浦上陽子の園長就任でメチャクチャになる私立双葉保育園。しかし、理事長である浦上ヤス子は経営者として保育園経営をいかにうまく回すかしか考えていませんでした。浦上陽子によるパワハラや虐待には目をつぶり、違う施策で人を集めようとします。

若い職員が入ってきても、すぐ辞めてしまう。人材不足は深刻でした。そこで老朽化した建物をリニューアルし、新たに保育士を受け入れる計画が3年前からありましたが……
出典:週刊文春オンライン

「建物をキレイにすれば先生が集まってくる!」

見た目を良くすれば人が寄ってくるという浦上やす子の何とも浅はかな発想です。


また、7/31に行われた双葉保育園の保護者会では、浦上陽子園長ともに弁護士が同席していました。
文春の記事によれば、保護者からの「わざと閉じ込めたのでは?」問いに対し、弁護士が「故意に閉じ込めたことはない」と制止する場面もあったと言います。

批判の矢面に立たされる浦上陽子に、弁護士を用意する心の余裕もあるはずはありません。おそらく理事長の浦上ヤス子が準備した弁護士でしょう。
家族、そして家族経営の双葉保育園を守るために、保護者会に弁護士まで招集する浦上家。弁護士を準備したところを見ると、やましいことがあると暗に言っているようにも見えます。

浦上陽子園長による虐待やパワハラという本質的な問題から目を背け、見た目でごまかそうとしたヤス子理事長。結局保育士を増えることなく、浦上陽子園長によるワンオペ送迎が常態化します。

冬生くんをバスに置き去りにした浦上陽子も言語同断です。しかし、現場での虐待やパワハラを黙認し、経営を続けた浦上ヤス子理事長にも罪があります。

浦上陽子の姉「虐待気質で言いたい放題」

先ほど既述したように浦上陽子には保育士の姉がいます。浦上陽子の姉に関しては名前が公開されていません。また、浦上陽子姉の顔画像もネット上をくまなく探しましたが見つかりませんでした。

浦上陽子の姉は既婚者ですが、保育士として私立双葉保育園で働いていました。保育士の資格を持たない浦上陽子園長のサポートで勤務を始めたとのことです。まさに浦上ヤス子の家族経営です。

園長の姉も保育士で勤務してるって情報見かけた(なお評判は・・・)
姉は保育士で勤務できるから、資格が無くて出戻りの娘(浦上陽子)を親(浦上やす子)が不憫に思って園長にしてやった、てとこかしら

浦上陽子と異なり、保育士である浦上陽子の姉はまともかと思われます。しかし卒園生の証言では、浦上陽子同様、浦上陽子の姉にも虐待気質があったと言います。

園長から恐怖心を植え付けるような暴力ばかり受けました。名札の針で手の皮膚をほじくられたり、熱した薬缶を押し付けられたり。でも、迎えにきた母に対しては、『勝手に転んで擦りむいた』と報告していました。私の弟は園長の姉にも嫌がらせを受けていました

出典:週刊文春オンライン

浦上陽子園長がヒドイ人間だったとしても、他の保育士がカバってくれれば救いようがあります。しかし、保育士の姉も一緒になって園児をいじめていたとなれば、園児には逃げ場がありません。浦上陽子園長と浦上陽子の姉からダブルで虐待を受けていた園児は生きた心地がしなかったことでしょう。

浦上陽子の姉がヒドイ保育士だったことを示唆する情報は他にもあります。私立双葉保育園に関する口コミです。

urakamiyoko ane hyoubann
保育士として有り得ない発言が多い。先生の勉強不足、対応力の無いのを親や子供のせいにしてくる。組織としての対応も残念
教育熱心なのは凄くわかる。ただ、大人しい保護者に対して保育士は言いたい放題。特にベテラン。

さきほど書いたように、浦上陽子園長によるパワハラでほとんどの保育士はやめてしまっています。口コミで出てきた「発言があり得ない保育士」「言いたい放題のベテラン」は、浦上陽子の姉を指している可能性が高いです。


私立双葉保育園は、浦上陽子、浦上陽子の母親、そして浦上陽子の姉によって、地獄の保育園になっていきました。性根が腐った家族で保育園経営をしてしまうとロクなことがありません。

なお、浦上陽子の父親については現在調査中です。情報が得られ次第どんどん追記していきたいと思いますので皆様からの情報提供もお待ちしております。

浦上陽子のFacebook顔画像「浅野〇子似の小ぎれい美人」虐待で歪む口元

浦上陽子の学歴判明「頭は良いが口が悪い」学生時代から周囲と衝突ばかり

追記:浦上陽子家族にピンチ到来!「園児が相次いで退園」

倉掛冬生くんの事故後、浦上陽子は保護者会で園長として居座る続けることを表明しました。その結果、双葉保育園から園児が相次いで退園や転園を希望する事態になってしまいました。

園児の倉掛冬生(とうま)ちゃん(5)が熱中症で死亡した事件で、事件後に園児8人が同園を退園したことが5日、市への取材で判明した。保護者が転園を希望する園児も25人おり、市は今後も転退園が続くとみて、6日に専用の相談ダイヤルを開設する。

出典:毎日新聞

双葉保育園の園児は140名程度なので、3割弱がすでに双葉保育園という「牢獄」からの離脱を図っていることになります。

理事長の浦上ヤス子をはじめとする浦上家族にとって、保育園からの収入は極めて重要。相次ぐ退園が続けば、浦上陽子の家族による保育園経営は立ち行かなくなることは必至です。

先代園長時代には地域にも園児にも愛されていた双葉保育園。浦上陽子ら虐待家族によって終焉を迎える日はそう遠くないでしょう。

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